今日は太古駅の上にあるKornhill Plazaにある本屋「The Commercial Press」にプラッと入ってみました。
まず感じるのは、翻訳された日本の本が結構多いということ。

マンガだけでなく、児童書や小説など日本のコンテンツは人気があるんだなぁと感じました。
天気の子、君の名は↓↓

もちろんマンガも多数翻訳されたものが平積みされておりました。
ハイキュー!!、葬送のフリーレン↓↓


他にも、ドラえもんの学習マンガシリーズ(平積みではない)や最強王図鑑シリーズなどの児童書も日本の書籍が翻訳されて並んでいました。


豊臣秀吉の伝記や本屋大賞にノミネートされた放課後ミステリクラブ↓↓

日本の本ではなく、人気がありそうなものも興味深いですよね。
「DRAGON GIRLS」↓↓

「HOOKY」↓↓

調べてみると、このHOOKYはウェブトゥーン発信の世界で大人気のグラフィックノベルらしいです。
日本でも2024年10月31日に「ふたごの魔法使い」というタイトルで発売されているようです。
こんど買って読んでみようかな。
最後に、こちらは中国っぽい感じの、食べ物で癌や病気をなくして健康になろうという感じの本たち。

海外の本屋さんを覗くと面白いですね。