ホテルからタクシーでセナド広場へ移動。10時ごろ到着。
広場ではステージを設置しており、何かイベントがありそうな雰囲気でした。(なんのイベントかわからず)
そこから、歩いておよそ5分のカテドラルへ。
カテドラル入り口には、「観光客はお断り・お祈りの方はどうぞ」といった感じの張り紙があり、中には入らず外観だけ見てきました。


続いて、盧家屋敷へ。
旅行雑誌の情報によると、広東省出身の貿易商の旧屋敷で1889年に建てられたそう。レンガの彫刻やポルトガル様式のブラインドなど東西の内装が融合している様子が見られる、とのこと。


文字が彫ってあったり、精巧な飾りがあったり、子供たちも色々とたくさん興味をもって見ていました。2階にも上がれて、思ったより見所満載で面白かった。
次に、聖ドミニコ教会へ。
ここも雑誌の情報によると、中国初の教会として1587年に創建された古い教会。祭壇に「バラの聖母像」があるらしい。
1587年に建てられたものには見えない綺麗さでした。



こういった絵にも意味があるのだろうが、いかんせん知識がなくわからない。
カトリックやプロテスタントの違いについても説明できないし、聖書の内容もよく知らないな。
手塚治虫の「ブッダ」は読んだことがあるので、ゴータマシッダールタなどは知っているが、、、
いつか聖書の内容を把握してみたいなと思います。
さて、続いて、聖ポール天主堂跡へ。
こちらも雑誌情報から、「ローマ以東で最も美しい教会」と言われていた聖母教会の跡みたいです。1835年の火災で大部分が焼失し、建物の正面部分のみが残っている状態。

圧倒的な彫刻のすごさがありました。
こういった建造物を見ていつも思いますが、昔の人たちはどうやって作ったんだろう?
子供たちとも、「これ500年くらい前の人たちが作ったんだよ?こんなの作れる??」「絶対むりだねー」と話していました。
お昼前の最後にモンテの砦を登り、大砲を見ました。
次男と大砲↓↓

ここまで色々と見て回りましたが、それぞれ徒歩5~10分程度の距離なので所要時間合計は1時間30分くらいでした。
ただ10月といえど中々の気温で、日傘があると道中は楽になります。
お腹が空いたので、googleマップで適当に見つけたお店でランチを。
マリアジーニャ↓↓

メニュー↓↓

12時ちょうどに来店したためか、お客さんもほとんどおらず、穴場なお店でした。店員さんの対応もとても良いし、料理も美味しかったです。
1品1品の量は少し多めかもしれません。